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2012年3月

2012年3月31日 (土)

春・めねぎ

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さて。めーちゃんは何を見てるのかな〜?





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正解は夫の手!dash




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夫が触ろうとすると、すぐ攻撃態勢になって羽がブァッと広がりますcoldsweats01

プププ、頑張れ。夫!




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春ですcherryblossom


また発情がはじまったようで、放鳥の際、どこからか紙を切ってゲージに持ち運びます。

今回は、産む前に防ぐ!で、餌を脂肪分が少ないキクスイのペレッチをメインに
変えました。

さて、効果はあるかな?





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モロッコ日記:買って来たものなど

ビュ〜!!dash 春一番!cherryblossom

すんごい風ですよー。花粉の舞いが気になって外に出れずにいます。
あーでもホットヨガ行かなきゃ…3月最後だし…。。

さて、モロッコで買って来たものをザックリ載せてみます。

その前に〜、モロッコでずーっと聞いていた曲w

ブラジルのミュージシャンですが、なんかモロッコで(いや、世界的に?)流行っているみたい。
他の若者の車からも流れてましたし、ピザ屋のテレビでも見ました。
そのうち日本でも流行るのかな?



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フェズで買った花瓶〜。とハンドソープ入れ。
花瓶はフェズの土で作られていますが、ハンドソープ入れはフランスの土で作られています。

フェズがグレーの土、フランスのは白い土ですhappy01
フェズ職人曰く、「フランスの土の方は割れやすいよ。」
うん。だって、まず厚みが違うものー。



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お皿〜。後ろはタジンです。
このタジン、直火はNGです。これも全てフランスの土のものです。

どうもフランス土の方がデザインが好きなものが多かったんですよね。

それと、お皿の下に敷いてるのがワルザザトで買った敷物。



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スーパーで買ったエスプレッソ用のカップとコセマのスープボウル。

どちらもプリント柄です。なので、普段使いでガシガシ使っちゃいます!
あぁ〜、コセマ。もっと色々買ってくればよかったなぁ〜sad

こちらの敷物もワルザザトで購入です。



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お皿。フェズの土のもの。
厚みがあるぶん、重いですよ。絵柄が手描きなので、ちょっとはみ出たりしているのが
よい味です。



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旦那がワイロ作戦で購入した大皿dash かなり大きいeye



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タンネリで買ったバブーシュ。120DH(1200円)



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メディナで買ったバブーシュ。
右が50DH(500円)、他が60DH(600円)

ちゃ…茶色ばっかりですねcoldsweats01
本当は刺繍が入ったので、「こういうのが欲しい!」っていうのがあったんですが、
今回はあまりメディナを観光していないので見つけられず。。
結局無難に茶色ばっかりになってしまいました。



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エッサヴィラで買った絵。小さいものなので、ちょっと飾るのに良いです。
左2つセットで100DH(1000円)でした。右は30DH(300円)くらいだったかな?



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スーパーで。
右からハリッサ2個(辛〜い調味料)、紅茶2個(本当は砂糖とミントを入れて飲むのでしょうが、ストレートでも美味しいです)、クスクス(世界最小のパスタ)。



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美容系。
右上からアルガンオイル(顔用)、ローズウォーター(薔薇の蒸留水)、サボンノワール(角質を柔らかくするもの)、右下からアルガン石鹸、ホワイトガスール(顔パック、髪パックなど)。



買って来た食器と食材を使って、さっそくクスクス作ってみました。



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うん!美味しいっhappy01

あと、スパイスとオリーブが非常に安かったので、
スーパーの量り売りでドカドカ買いました。

これにて旅日記はおしまいですhappy01

見てくださった方、ありがとうございますshine




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2012年3月27日 (火)

換羽期

春ですねぇcherryblossom

2日で結構大きめな羽が抜けていました。

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うーん。大きい羽の色はあんまり奇麗じゃないんですよねぇ。



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これなんて、カラスの羽みたいだし。



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「とやき?penguin



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「トヤキです…penguin

あ!めーちゃん、今「ヒロシです…」パクったでしょー!




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2012年3月24日 (土)

モロッコ日記5日目

グッドモーニング!フェズ!

この旅で、一番楽しみにしていたフェズです。

フェズは「フェズ・ブルー」と呼ばれる青い陶器が
有名な街です。

知る人ぞ知る?私は食器好きでして、
ここでの買い物に気合いを入れていたのです。




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フェズ、新市街地の朝。


本当はメディナ近くの旧市街地に泊まりたかったのですが、
M氏が旧市街地をとても嫌がっていて、「本当にあそこは何されるかわかんないよ。夜歩くなんてまっぴらゴメンだ」というので、大人しく新市街地に泊まったのです。

フェズの噂はマラケシュの宿でもちらほら聞いており、
旧市街地で日本人女性が朝、散歩していたら、身体ごとバッグを切られ、盗まれた。とか、
日本人女性(年配)が、ぼったくられて絨毯を60万円で買わされた。とか。




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旦那とちょっと早起きして、散歩&お茶です。



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アボガドジュース。
「めっちゃうまいよ!」と噂で聞いていましたが…、、めっちゃうまいです!



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街でよく見るオリンピックのマークみたいのは、たばこ屋さんです。




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緑の月のマークは薬屋さん。




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道ばたでムスンメンを焼くお母さん。
1枚買って、20DH(200円)渡したら、小銭のおつりがなかったらしく、
旦那さん?らしき人が、隣のカフェの客にまで両替できないか聞きにいってたので、
「あ、これでOK〜!」と5DHだけおつりを貰いました。
たぶん5DHくらいのムスンメンを15DHで買ったという訳ですね。

ついでに写真撮ってもいい?と聞くと、「いいよ!」と、ポーズhappy01
この街は、チップさえあげれば、とっても良い人達です。





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M氏が、フェズを見下ろせる絶景スポットに連れていってくれました。




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フェズ!待ってろよ!旧市街地!




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フェズの花!




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雀がどこにいるかわかりますか?




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こちらのカラスは日本より小さめ(ハトくらいの大きさでしょうか?)。




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太陽がまぶしくて、フェズの街が輝いてみえます。




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「メディナの中より、工場の方が絶対安いよ」とM氏に教えてもらったので、まずは
工場見学です。こちらはタイルの職人さん。




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こうやって、足で粘土をコネコネしています。




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足踏み型のろくろ。




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絵付けをしているところ。




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絵付けされたお皿。

一通り、見学した後で、品物が買えるショップに連れていかれました。
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とりあえず、後悔しないようここで買い、メディナでも好きなのがあればまた買う
ことにして、ここでは結局1600DH(16000円)大量に買いました。

旦那さんが、大皿が一枚欲しくて300DH(3000円)以上下げられないと言われてましたが、
従業員を陰にこっそり呼んで「あなたに50DH(500円)あげるから、200DH(2000円)にして」と言ったら、あっさりOK!
経営者じゃなければ、こういうのもアリなんだ…と思ったのでしたcoldsweats01

お友達のSさんも結構大量買いしてたので、お店の人が「たくさん買ってくれたからメディアまで案内してあげるよ」と私達の車に同乗しました。

M氏は、「メディナは行ったことないし、自分じゃ案内できないからガイドを別に雇ってくれ!」と言っていたので、「これは調度いいや。食器たくさん買って良かったなー」なんて思っていましたが…

メディナに到着して、すぐ別のガイドに交代。

まず、タンネリという皮製品の工場へ。
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うひょ〜!!すっごい。
皮を染めているところです。臭いもすっごいですが、牛舎にいると思えばそんなもんです。
ガイドブックにはミントを嗅ぎながら見学と書いてますが、
ミントなんて貰えなかったっすよ。直嗅ぎです。




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皮をなめしているところ〜。
エルメスやグッチなど有名ブランドの皮は、ここフェズで作られているそうです。




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天日干しsun




ここの工場では、バブーシュを3足買いました。
頑張って値切っても1足120DH(1200円)までにしか落ちませんでしたsad




Sさんが、他の革製品を交渉している間、街角ウォッチング。


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中から人が通るのを見てるだけでも楽しいです。




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メディナの中は、こんな感じ。




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細い道は、本当に細い!




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そして、猫が多い。




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絨毯屋。どうせ高いだろうと思って値段は聞きませんでした。




かなりお腹が空いたので、昼食です。
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昼食に入ったお店は、メニューがコースになっており、
そんなに食べられない私達は2種類コースを頼んでシェアさせてもらいました。

コース料理を頼むと、モロカンサラダが数種類出てきます。




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ミックスのクスクスだったかな?




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牛のタジン。牛のタジンには、プルーンが付いてきます。




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ハリラ。豆のスープです。
食器がフェズでメジャーなコセマの食器。奇麗なブルーです。
本情報ですが、コセマは既に生産中止になってしまっていて、新しくは作られていないそう。
なので、街で見かけたら買っちゃおうと目を付けていたのでした。




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お店の内装。




さて、お腹もいっぱいになり、「他に何が欲しい?」と聞かれ、
「何が欲しいって訳じゃないけど、プラプラ散歩したい」と答えると、
「今のガイドさんにチップでつき合ってもらってるから、これ以上頼むと正式にガイドを
お願いしなければならない」と言われたので、
泣く泣くサラ〜と見ておしまいになってしまいましたdespair

車があるところまで戻ると、陶器屋から一緒に来てくれた人が待っていまして、
チップをよこせと言ってきました。

「は?陶器をたくさん買ってくれたからって話ではなかったのかよ」と言うと
「最初はそういう話だったんだけど…」とM氏もお困りの様子。

いくら払えばいいのかわからないので、とりあえず100DH(1000円)渡すと
「これじゃ足りない!500DH(5000円)よこせ!」と言ってきました。

その段階で、「てめぇウソつきやがったな…」とフツフツと怒りが湧いてきて、
どう見てもカンカンに怒っている私。
「とりあえず、陶器工場まで行くから乗れ!」と、その親父に言うようM氏に言ったのですが、
結局その100DHで済んだようで出発。

車の中でも、私の怒りは治まらず…。
「あのオヤジ、まじファーーークッ!!!ウソつきは死ね!」と叫んでいるのを見て
M氏も怯え…(苦笑)

「モロッコ人、こんなんで本当にゴメンね…」と繰り返すM氏。

悪い事しちゃったなcoldsweats01

それと、メディナを「ちい散歩」的に歩きたかった欲求が叶えられず、
イライラしているのを見かねてか、
「違う入り口にバブーシュが沢山売っているメディナがあるから、
入り口付近だけ(奥まで行かないで)見る?」と言ってくれました。

「じゃー10分くらいで戻ってくるね」と言い残し、私と旦那だけメディナに入りました。

そこは、さっきの場所とは違って、原宿的な雰囲気。

バブーシュも50DHとか書かれてます。
「あれ?私、さっき120DHで買ったよね…coldsweats01」と少々後悔しながら
50DHのバブーシュ1足、60DHのバブーシュ2足買いました。

ちょっと進むと、コセマの食器が並ぶお店を発見!

「君たち、日本から来たの?」と聞かれ、イエスと答えると
地球の歩き方おしゃれ本arucoを出してきて「これ、私だよ〜」と教えてくれました。
コセマの事が書かれたページに載っていた骨董品やのおじさんだったのでした。

値段も1つ50DHと良心的だったので、スープ皿とお皿を2個づつ即買い。

工場で売っていたようなお皿も25DHと、工場の1/4くらいの価格coldsweats01
「あり?私、やってしまった?coldsweats01

その事を、Sさんに言ってみると「メディナ内の器はフェズの土で作られてないから壊れやすいし、バブーシュも安いのはミシンで縫ってあるし質が悪いよ」と教えてくれました。

うーん。そう信じたい。信じよう。。。

確かに、機内持ち込みで帰ってきましたが、1つも割れていませんでした。
メディナのを買っていないから解らないですがcoldsweats01

さて。あの親父への怒りがやっと治まり始め(長い…coldsweats01
夕方、ローカルハマム(スパみたいなもん?)に連れてってくれました。

M氏が交渉し、1人80DH(800円)でマッサージ・垢すり、全部込みにしてくれました。
現地価格よりは、高いそうですが、
「その代わり、後でチップくれとか言わないで」という条件で交渉してくれたようです。
ま、おつりを20DHぼったくられましたがcoldsweats01

一般的なハマムは3部屋あるようですが、ここは2部屋しかありませんでした。

行く人の参考になるかもなので、ちょっと詳しく書きますね。

まず、サンダルで行った方がいいです。中でもサンダル行動です。
サボンノワール(垢すり前に塗る石けん)はくれます。
他に、洗顔用や、ボディ用の石けんは持参します。

パンツは履いたまま入るので、着替えのパンツ・タオルは持参で。

持って行かなくて後悔したのは、マッサージ用のオイル。
「オイルは?」と聞かれ(たぶん)、無かったので石けんでマッサージしてもらいました。

あと、ガスールも持っていたら持参したらいいかも。
現地式にやってくれるでしょう(きっと)。

それと、洗顔前のクレンジングは伝わりませんでした。
「クレンジング」といってもハテナマークが飛び交っていたので
先にチャチャっと自分でやっちゃった方がいいかも。

あ、あと現金は最小限にした方がベスト。
ロッカーなんぞはなく、皆が着替える部屋に置き去りになるので
かなり気になりました。
終わってから調べたら、抜き取られた様子はなかったのですが、
ヒヤヒヤするので…。

あと、アラビア語とフランス語のみなので、言葉はほとんどわかりません。

最後に「サフィー!」と言われ、フランス語も解らない私は
「フィニッシュ?」と聞いて、英語が解らない相手は「サフィー!」と繰り返す。

ハマムでは、きっとおばちゃんがやってくれるのだろうと思っていたら
若い可愛い女性がっ!
日中、肌を隠しているせいか、なんだかドキドキしましたheart02

そして、サボンノワール、びっくりするほど垢が出ますよ。
韓国式垢擦りにも驚きますが、それ以上かも?!

お土産に3つ買ってきました。

なんだかわからないうちに終了、しかも1時間コースだったのに30分くらいで
終わりましたが、面白かったですよhappy01

さて、5日目はずいぶん文章が長くなりまして…

この日はサッカーの試合があったので、M氏はホテルに隣接したバーでサッカー観戦をするから
何か食べておいで、と3人で食事に出たのでした。

朝、見かけたタジンの写真が載ったレストランがあったので、
そこに行く事に。

行ってみると、プロかわからない人がマイクで歌ってカラオケのようでした。

旅も最終日なので、ビール。
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モロッコのビールも何種類かあるようですね。

「まずい」と噂のパスタも頼んでみました。
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ここ…これは、、、ほんとマズイcoldsweats01
麺がニューメンみたいな?給食でもここまで伸びないだろうというくらい湯でまくってます。

どうやらモロッコでは、アルデンテという感覚はないらしいです。

そうこうしているうちにサッカーを見終えたM氏から電話がかかってきました。
「今、どこにいるのー?」「○○というお店だよー」

そしたら、M氏が血相を変えて入ってきて、
「なにやってんの?!ここはレストランじゃないよっ!バーだよっ!」と激怒。
それを見たS氏も「レストランって書いてあるじゃんか!そんな切れられても知らないよ!」と激怒。

M氏、曰く、レストランと書かれているお店はバー(昼はレストラン)。だそうで。
日本人なんて、絶〜対、高額の請求をされるに決まってるんだから!
私が来なかったら危なかったよ!という事だったらしく。

そんなの知らなかったし、まぁ途中でM氏が来てくれたお陰か?何事もなかったのでした。

そんなんで、フェズw
4人中、3人が激怒した街でしたcoldsweats01




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モロッコ日記4日目

暗いうちに、砂漠に出発という事で、
5時にホテルロビー集合(と、言っても私達夫婦と他4名と言ってましたが)でした。

ラクダに乗って朝日を見るのは、2時間で1人200DH(2000円)。

他4名というのが、遅刻をしたので、私達夫婦のみ先に出発。
やっぱ日本人ってマジメ。

真っ暗で、殆ど見えていない状態ですが、
ラクダに乗せられ、砂漠を進みます。
まるで、月の砂漠です。「月の〜砂漠を〜は〜る〜ばると〜♪」と
歌いましたが、続きが思い出せず、ハミングcoldsweats01

途中、蜃気楼か?「あ、他の人も来たなー」と黒い陰を見た気がしましたが、
私達の陰だったのでしょうか。

日が昇る前に砂漠の高い場所に到着。

ラクダ引きの少年、ハッサンと3人で日の出を待ちました。

ちなみにハッサンという名前、日本では「佐藤さん」とかそういう感じで
とっても多い名前です。
映画「バベル」でも、銃を売った人の名がハッサンだったし、
他の友達からも「ハッサンという知り合いがいる」と数人聞いた気がします。

長くなりましたねcoldsweats01




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日の出〜。
隣に月があることを旦那が非常に不思議がってました。
場所の違い?緯度の違いとか??




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徐々に空が赤くなっていきます。



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わおぉ〜〜〜〜!!!




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日の出とハッサン。




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ねずみの足跡。



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なんか波なみ〜




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歩くハッサン。

私達は、もっと急な斜面を「ここから滑り降りていいか?」と聞いて、
ザザー!と滑っておりました。



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乗って来たラクダとハッサン。
前のがボブマーレー(♂13歳)、後ろがバボム(♀10歳)だったかな?

ここで、ハッサンがリュックから民芸品を出し、
「私はホテルからは一切お金を貰っておらず、これを買ってくれないと
私の収入はないんだ」みたいな話になりまして、欲しいものが無かったので
チップを70DH(700円)渡して帰りました。

この国は、なんだかんだ予期せぬお金がかかりますcoldsweats01




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わ〜い、キャラバンだぁ〜



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ちいさな影絵芝居みたいhappy01



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「手放しするから撮って〜」と、無邪気な夫。




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到着すると、ラクダの大群が。
夜は暗くて全く見えなかったよeye

砂漠から帰ってきてから、朝食を取り、少しゆっくりしてからフェズに出発です。




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ホテルの門構え〜さよなら砂漠〜!



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そうそう。砂漠近くの女性達はこんな格好です。

口元まで隠す(目しか見えない)のが既婚者、顔は出ているのは未婚者だそうです。



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途中、勢い良く見ずが吹き出しているところがあり、
ちょっとした名所なようで、ヨーロッパ圏の人が写真を撮ったりしてました。
日本の温泉みたいなものかな?と思いましたが、水は冷たかったです。



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ガソリンスタンドに隣接したレストランで昼食。
これはラムの「ケフタ」。
焼き肉を食べてるような美味しさ!




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ラムのタジン。





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これ、桜に見えませんか?
モロッコで良く見かけたのですが、アーモンドの花だそう。




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男性のこの格好も可愛いですよね。
フードの帽子がとんがっててhappy01



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寒い地方になってくると、ヤギより羊が増えてきます。



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そして、サル!


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カイカイ…。



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途中のイフレンという街です。
だいぶフェズに近づいてきました。



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コウノトリが沢山巣を作っています。
モロッコでは、コウノトリたくさん見たなぁ〜。
こんな大きなトリが自分の家に巣を作っていたらビビってしまうsweat01

イフレンは、急に奇麗なヨーロッパの町並みになり、
屋根は赤で統一されています。
住んでいる人も、ビジネスマンや、なんだかあか抜けた人ばかり。

M氏も、モロッコだったらこの街に住みたい。と言っていたくらい
ヨーロッパ寄りな感じがしました。

イフレンから1時間もかからず、フェズに到着。

この日は、中級なグランドホテルというホテルにしました。
ダブルで1泊430DH(4300円)。





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モロッコ日記3日目

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前日、スーパーで「サボテンの実かな?」と思って買ったフルーツを
M氏に「それ、サボテンじゃないよ」と言われ、何のフルーツなのか解らず
食べてみました。すっぱかった!

さて、この日は車でワルザザトに寄り、メルズーガまで行くという
強行突破の日になりました。

M氏の故郷がワルザザトという事もあり、おばさんの家でごちそうしてくれるとの事。



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ワルザザトに向かう途中には、クサールの中で唯一の世界遺産である
アイト・ベン・ハッドゥがあります。

すごい!圧巻!!

中も見学できるみたいですが、寄っていると3時間ほどロスしてしまい
夜にメルズーガに着かないかもだったので遠くから見るだけにしました。

世界遺産になっているのは、ここだけですが、
車移動で、たくさんのカスバやクサールを見ました。

カスバ=日干しレンガと粘土で作られた家。
クサール=集落ごとぐるりを取り囲んでできた村。



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途中、トイレ休憩で寄った場所のタジン。
上に乗っているのは柿?とアホな事を思いましたが、トマトですね。
他でもたくさんトマトが乗っかっているのを見かけたので、
きっと、タジンが出来てから切って入れるんでしょうね。違うかな?



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なんだかわからないですが、道ばたにある家?かな?も
絵になりますね。



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M氏のおばさんの家で出て来たミントティ。



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クスクス。

うっまいっ!!!どれもうっまい!
現地方式で手が食べてみましたが、難しかったです。
M氏は上手に右手で、おにぎりのようなものを作って食べていましたが、
私はボロボロとこぼれ…。1日足らずじゃマスターできないと思いました。



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おばさんが作ってた絨毯。
ワルザザトは絨毯職人が多いのです。

何か買ってくか?と何枚か出してくれましたが、
日本に持って帰る重さと現金のなさで
一番小さな壁掛け(テーブルマットにもなりそう)をゲット。

ごちそうしてくれたので、申し訳なかったですが…coldsweats01



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向かいの家では、子供達がレンガ作りをしていました。



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小さい子が居たので、「おいでおいで〜」して、
日本から持って来たキャンディをあげました。

最初の子に、沢山あげて「皆で食べてね」と言ったら、
「ヤダ!これは私が貰ったんだもん!」と独り占めしてしまったので、
他の子は少しキャンディが少なくなってしまいましたcoldsweats01

右の子、キャンディたくさん持ってるでしょ?(笑)

イスラムの教えに人々は平等に。というのがあるので、
皆同じようにあげるべきだったなぁ〜と思いつつ…

キャンディをあげると、喜んで写真を撮らせてくれたのに味をしめつつ…

やっぱりGive and Takeなんだなーと思ったのでした。

ここからカスバ街道をぶっ飛ばして、メルズーガへ。
砂漠の街、メルズーガに着いたのは21時頃だったでしょうか。

砂漠に近づくにつれ、全身黒い服の女性が増えてきます。

砂埃の中に浮かび上がる街、そして女性達はとても幻想的。

暗くなってしまうと本当に何も見えないので、よく運転できるなぁと
感心してしまいます。
しかも、予約をしてくれたホテルへの道はないも同然。
よく「あ、ここだ。」と曲がってたどり着けたもんだとeye


M氏が取ってくれたホテルは、とっても素敵なところで
1人1泊450DH(4500円)食事付きでした。

Kasbah Hotel Tombouctou

モロッコ価格からすると、ちょっとお高めに感じましたが、
本当にすっごく良いホテルでした。

私達(いや、私が?)がいつも貧乏旅行で、
宿とかあまり気にしないタイプだったので、初めて泊まった良いホテルくらいの
勢い(笑)

「これが、日本だったら絶対こんな値段じゃ泊まれないねぇ〜」と
プチ贅沢気分をしたのでした。




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ホテルバイキングのパン。入れ物可愛い。




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食事が22時までだったので、急いで駆け込み食い。


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モロッコ日記2日目

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さぁ、朝食です。
HOUSE 13では、朝食付きだったので、
スタッフのジュリちゃんが作ってくれました。

これは、モロッコで定番の朝食。「ムスンメン」というクレープみたいなものです。
フォークとナイフが付いていたので、律儀に切って食べましたが、
現地の人はこれにハチミツとバターを付けて、クルっと巻いて食べるみたい。

せっかくなので、朝のHOUSE 13をパチリ。


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2階から見た、中庭。
光が差し込んで素敵ですね〜。



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これも中庭(2階)。




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屋上には皆の洗濯物と、スビコさんという犬が住んでます。

この日は、朝からエッサヴィラに移動だったので、
早々に宿を出ることになったのですが、
スタッフのジュリちゃん、ミカちゃんとお話できて嬉しかったです。
ミカちゃんは、意外なところで、旦那の知り合いだったのでビックリでした。

あっという間の滞在でしたが、お世話になりました。ありがとねhappy01





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マラケシュの街は、道路に沢山オレンジの木が生えてます。

「これはもぎ取って食べてもいいの?」とM氏に聞いたら、
「苦くて食べれるものじゃないから、誰も食べないよ」と言われました。
そっか、食用と観賞用は違うのねぇcoldsweats01

さてさて。

エッサヴィラに移動です。
マラケシュからは車で2時間くらいかなー?

こっちの車は、皆よく飛ばします。そして捕まりますcoldsweats01

しかし、取り締まりもゆる〜いので、「いくら罰金だよ」と言われても
なんだかんだ立ち話しているうちに「ま、今回はいいよ」って事で治まるパターンが
非常に多かった。


つか、全部それ!

エッサヴィラは、モロッコで有名なアルガンの生産地なので、
道の途中でアルガンの木が沢山でてきます。

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これがアルガンの木。

オリーブとはちょっと違います。




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こうやって、ヤギに実を食べさせて、
出てきたウ○コから種を取る…ような事をM氏から聞きました。


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「ほら、子ヤギだよ。抱いてごらんよ」と近づいてきた人。
パチリと写真を撮らせてもらったら、案の定チップを請求されましたcoldsweats01

私の代わりにM氏が幾らか払ってくれてたようですが…。
よい写真を撮りたいのであれば、多少のチップを渡した方が、
お互い気持ちがいいという事を学んだのでした。




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エッサヴィラ到着〜。カモメさんが出迎えてくれます。




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やっぱりエッサヴィラなんだから、魚介を食べなくちゃ!


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モロカンサラダ。



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魚介のタジン。



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エビの…なにか。

どれも美味しかった〜happy01





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カモメがいっぱい!




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猫もいっぱい!



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「開けておくれよ〜」って言ってるのかな?




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陶器屋さん。町並みは白と青で統一されています。
リゾートっぽくて素敵です。



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スパイス屋。
よくもこんなに奇麗に盛れるもんです。




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絨毯屋さん。しぶい。




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町並み。




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いちご屋さん。


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見るなり、「デカッ!」と驚いた私達は、10DH(100円)分だけ買ってみることに。

それでも日本のスーパーで買う500円分くらいは入ってました。
しかーし!なんか小さいのや形の悪いのばかり入れられ…coldsweats01

それをM氏に言うと「これを入れてくれって言わなきゃ!」と言われました。

そっすよね…。観光客、しかもジャパニーズですもん。。

ま、美味しかったから良しとする!



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子供達は皆サッカー。



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若者もサッカー。



あ、エッサヴィラには、絵が沢山売られています。
この中で好きな絵があったら買って行こうと思っていたのですが、
ほとんど95%くらいが、中学生の美術部レベルでしたcoldsweats01

結局、地球の歩き方のおしゃれ版みたいな本に載っていた
アーティストZAZOUさんの作品を数枚(いや、結構?8枚?)買いました。

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夜はマラケシュにあるM氏が借りてくれたアパートメントに。
リビングが広い!
この日は疲れたので、スーパーでお惣菜なんかを買って食べました。
M氏にお土産として持って来た吉野家の牛丼を振る舞いました。

M氏は無邪気に喜んでくれて、一気に食べてました。
良かった良かったhappy01



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モロッコ日記1日目

先日、友人のSさんと飲んでいたら、
モロッコにSさんの知り合いがいて色々案内してくれるので
急に「行こうかっ!」と盛り上がり、旦那も便乗してモロッコに行って参りました。

飛行機はエミレーツ航空。
成田からドバイで10時間、ドバイからカサブランカまで8時間。
トランジットも入れたら、丸1日かかった感じです。

16日、カサブランカ到着。

空港まで、Sさんの友人のモロッコ人が迎えに来てくれていました。

モロッコ人といっても、日本で10年ほど働いていた事があったので、
日本語はペラペラ、日本人としゃべっている感じでしたw
モロッコ人(=M氏)は、他にアラビア語、フランス語、スペイン語が
話せました。

頭の中はどうなっているんだろう〜?wobbly

着いてすぐ、カサブランカの街に出て昼食タイム。


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カサブランカは海に面しているので、魚介が豊富。

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パンが籠に沢山入ってますね。

魚介の揚げ物とパンで、お腹いっぱい。



その後、モロッコ最大のモスク「ハッサン2世モスク」に連れて行ってもらいました。


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イスラム教徒でないので、中には入れませんが、近くで見るととんでもなく大きかったです。
まぁ車の中からサラッと観たくらいですがね。

そして、マラケシュに移動〜。

M氏に「マラケシュまでどのくらい?」と聞くと「2時間くらいかな?」と
言ってましたが、途中で休憩したり何だりで結局4時間くらいかかったかな。

沖縄タイムという言葉があるように、モロッコタイムも存在するようですhappy01

この日は、マラケシュでHOUSE 13というゲストハウスをやっている方がいて、
以前そこに泊まったお友達からの情報で私の大学の先輩がやっていると聞いていたので、
是非とも泊まってみたいと事前に日本から予約を取っていたのです。

モロッコは宿泊施設がとっても安いです。

この日は一番大きな部屋を確保して、2人で430DH(4300円)でした。

夜8時頃に着いたので、あまりスタッフさんとは沢山おしゃべりできませんでしたが…


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私達が泊まった個室Aの中〜。
タイルや壁の色にワクワクしますねぇ〜。




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暗いけど、ベットの方から撮った写真。




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皆の憩いの場。普段は夜は宿に泊まっている人達で酒盛りなんかをやっているらしい
のですが、この日は静かでした。



一応、宿の門限が11時だったので、慌ててジャマ.エル.フナ広場に行ってみました。

ジャマ.エル.フナ広場では、お目当ての〜?
羊の脳みそ!とミントティ。

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うーん、煮込みだな。こりゃ。
ミントティは甘くて美味しくて、この旅で沢山飲むことになりました。
(44番で食べましたが、ぼったくりはなかったです。2人で45DHでした。)




そして〜


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かたつむり!



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夫が遊んでますcoldsweats01
味は、う〜んcoldsweats01まずからず、うまからず。苦みが強いです。




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かたつむり屋のおやじ〜。




私達は、座ったとたん2皿出てきたので「ま、100円だし、いっか。」と食べてましたが
後から来た日本人の男の子は2人で1皿でいいと言ったら
「だったらオマエは座るな」とキレられてました。
まぁフランス文化としたらシェアはないので、1個づつ頼んであげたほうがいいかもねcoldsweats01
プチサイズだと50円だし。

後はオレンジジュースを飲んで、プラプラしていたらすぐ門限になってしまい、
宿に帰って寝ましたとさ。




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2012年3月23日 (金)

もどりました。

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「ハロー!めねぎらよ〜penguin

モロッコに旅行に行ってましたので、めねぎはクリニックに預かってもらっていました。

今日、8日ぶりの再開!!
クリニックでもお利口にしていたようだし、毛抜きとかもなく良かった〜happy01



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「それにしたって、そんなに長く置いてくなんて、しどいじゃない!penguin

チミチミ…カムカム…。

今日はありがた〜く、ささくれ取りをやってもらいました。happy01




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「次からはここに入って連れてってもらうんだからpenguin



今日から数日、モロッコ日記を書こうかと思っております。
興味がある方…お暇な方…は覗きに来てくださいねhappy01



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2012年3月11日 (日)

潜入調査

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「飼育係さん、今日も潜入ゴッコやりまちょ〜penguin



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おや?扉の向こうに人影がありますね…。
「怪ちいですね。penguin



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めねぎ隊員。潜入調査お願いします!

「ラジャッ!penguin



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「隊長!不審者、1名発見です!penguin

でかしたぞ!めねぎ隊員!!happy01



お風呂場に行くのが好きなようですspa


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2012年3月 5日 (月)

猫の手

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「ハロー!メイハムです!」

最近、めーちゃん、メイハム、めめ〜。原型をとどめてない呼び方ですcoldsweats01



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お目目のところ!
めーちゃん、セルフカキカキをやりすぎて、爪でひっかいちゃってるみたいsad
大丈夫〜?



可哀想だから、飼育係の手を貸してあげるよ。

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「え?!貸してくれるの?penguin



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「じゃ、お言葉にあまえて…penguin



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「やっぱり、飼育係さんの手があるといいなぁ〜penguin


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「は〜、きもちpenguin



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「ねぇ。お手手、ここに置いてってくれる?penguin


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「ほら、一緒におもちゃで遊びまちょーよpenguin


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「ごはんも分けてあげるからpenguin




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「えいっ!のっちゃった!penguin



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「ずーっと、ここに居てね〜penguin



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いいかおlovely



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